探偵社

悪徳探偵を

見分けるポイント

必見!悪徳探偵を見分けるポイント厳選12!!

1.公開されている情報があいまい。

住所を公開していない、、連絡先が携帯電話やメール、フリーダイヤルしかない。無料のホームページ、フリーメールを使っている。以上の条件に当てはまる探偵社は、いつ逃げてもおかしくはないので、避けるべきである。

2.全国規模で支社を持っている。

規模が大きいと見せかけ、実は1箇所しか事務所はなく、転送電話で相談を受けているところも多い。0120のフリーダイヤルは地域が分からないので注意が必要だ。余談だが、フランチャイズの場合は、名前は有名だが、支社間での能力差が激しいと言われている。

3.ホームページがやたらと豪華だ

豪華さで安心させるところも多いが、中身がまったくない探偵社がほとんど。他社の文章をコピーしてそのまま使用している業者もある。誇大広告は決して安心材料にはなり得ない。

4.すぐに決断を迫らせる。

安い費用ではないことに加え、数日で状況が急展開するケースは多くない。無理やり、早く依頼を決めさせようとするところは、ただ金が欲しいだけの悪徳である可能性が高い。

5.料金のダンピングにあっさり応じる。

「じゃあ、その金額でいいよ」と、すぐダンピングに応じるところは、危ない。料金を提示するからには根拠がある。簡単に下げられるようなものではないのだ。

6.すぐにクレジット、ローンを組ませようとする。

営業員にノルマがあり、売上しか考えてない可能性が高い。同様に、電話、メールなどでは一切金額を教えてくれず、面談を迫るところは、カモの見定めを目的としているのだ。

7.調査料が安すぎる。

2名必要な調査に1名しか充てなかったり、アルバイトなどを安く使っていたりする可能性が高い。探偵学校の生徒を実地研修と称してタダで使っているところもある。

8.完全成功報酬制を謳っている。

成功しなければ0円というのは非常識。実際はというと、成功報酬は0円だが交通費は別だと高額な経費を請求する場合や「あなたの場合は無理だけど、こっちの方法なら大丈夫!」などと、違うコースを勧めてくる場合もある。

9.広告費にやたらお金をかけている。

悪徳とは違うかもしれないが、広告費が調査費に判明されているため、他社よりも高額な場合が多い。実力があるから高いとは言いきれない。

10.「できます!」「大丈夫!」と平気で口にする。

調子のいいことだけを言い、リスクや予定外にかかる可能性のある費用を全く説明してくれないところは避けた方が良い。

11.団体や協会に所属している。

一見、立派に見えるが、探偵業の場合は有名無実。誠実な団体や協会もあるが、所属しているからといって、安心してしまうのは軽率である。

12.探偵社への苦情を受け付けたり、示談をサポートすると謳っている。

これも、本当の相談機関とは限らない。探偵社に対して交渉してくれるのではなく、そうやって他社の相談を集めて、自社で再度依頼させる手口がほとんどなのだ。

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