探偵社

実例検証

実例シミュレーション

ここでは、調査・工作を依頼しようと考えているA君の実例を基に、相談・依頼から契約終了までの理想的なシミュレーションとはどのようなものなのかについて言及してみた。ぜひ、参考にしていただきたい。

A君の場合

キッカケ

A君 [29歳・男性/神奈川県在住/メーカー勤務/実家暮らし/独身]

元彼女は2つ年上の31歳のA美。フロアは異なるが同じ会社で働いており、会社の飲み会をきっかけに2年前から付き合い始めた。3ヶ月前にA美から「この先一緒にいる自信がなくなった」という理由で、別れを告げられる。直前まで普通にデートもしていて、それまで何度か結婚の話も出ていたが、A君の仕事が落ち着くまでとA美を待たせている状態であった。お互いの親にも会ったことがある。結婚を申し込むつもりだったため、A君は非常に後悔しており、A美との復縁を強く望んでいる。別れた後もA美とはメールのやり取りが可能な状態。会社で顔を合わせることはあまりない。A美は実家暮らしで東京都在住である。

展開

A君の選択

A君は、A美と仲のいい同僚のDさんに協力を頼むことを思いつく。そして、Dさんを飲みに誘いA美のことを探った。A美には他に好きな男性がいるわけではないが、A君がいつまでも結婚に応じずにずるずる付き合おうとしていることで信用できなくなったと、Dさんに相談していたことがわかった。そこで、自分はA美と結婚の意志があること、失ってからA美の大きさに気付いたことなどをDさんに伝え、A美の気持ちが変わるようにさりげなく説得して欲しいと頼む。Dさんは快諾し「二人がヨリを戻せるよう頑張る!」と心強い言葉を残してくれた。A君は、期待しながら結果を待つことに…。

結果

A君の結果

Dさんは、A君を裏切った!A君についてあることないことA美に悪く吹き込まれ、A美からは「そんなに卑怯な人だと思わなかった。もう二度とメールも電話もしないで!」と言われてしまう破目に…。Dさんには自分だけが会社に取り残されたくないという恐怖心があり、A美がA君と結婚をすることで会社を去ってしまうのではないかと危惧していたのだ。実は、A君とA美が別れたときもDさんは喜んでいたのだった。しかし、事実がわかったとしてもA君には成す術なし。Dさんを責めたところでA美は戻ってこない。そればかりか、会社内でいつの間にか「A君がA美を弄んで捨てた」という悪い噂が流れていたのだ。軽率にDさんを信じたことが間違いの元。A君がいくら後悔したとしても、既に手遅れだった…。

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