当社の特徴と実績
大抵、探偵社と依頼人とのトラブルは上記のようなことが原因で起こっている。たしかに、営業担当者と実際に動く調査員、工作員が分かれている探偵社は多い。とくに大手であれば、通常は部署分けされている。営業担当者と調査・工作担当者が完全に別行動をする場合、間に入る人の数が増えるのは必然。もうおわかりだと思うが、こういった伝言ゲームのおかげで依頼人の意図が正確に伝わらないケースに陥るのである。ここに何が欠けているのであろうか。それは意思の疎通である。依頼人の意図を関係者全員が性格に把握していれば問題はない。しかし関係者間に食い違いが生じると報告が歪んでしまうのだ。当社では、相談を受けた人間ができる限り現場に同行し、依頼人の意図が曲がって伝わらないようにチェック体制をきちんと整えている。担当者だけではなく、スタッフ全員が案件を把握しており、より多くの意見を集めて有効な手段を採用。また工作員といえども調査の段階から参加させている。つまり、調査のできない工作員は存在しないということである。調査の段階から、どこで接触すればいいかなどを判断ができるような工作員を揃えることで、より高い効果を上げるシステムになっている。面談時にも希望があれば、工作員に会わせて意志の疎通を図れる体制を取っているところも特徴と言える。
工作というものはデリケートなものである。そうでなくても、探偵社と連絡がつかないという事態は、一番、依頼人を不安させることだろう。そこで、当社では、すぐに返事を返すように心がけている。また、面談時には基本的に男女2名で対応する。男女それぞれの視点から状況を分析し、意見や方向性に偏りが出ないようにするためである。一方で、男性には話しずらい、女性の意見を聞きたいなどの要望があった場合には、しかるべく対応している。気軽で相談しやすい環境作りは元より、依頼人とより深い信頼関係を構築するためにはどうすればいいかを常に考え、精進しているのである。